「使ってみたい」の一歩を、一緒に踏み出す仕事。

中村 拓也

2020年入社|相談支援部

大学で社会福祉を専攻し、社会福祉士を取得後に入社。「人の困りごとに寄り添いたい」という思いから、相談員の道を選んだ。入社後はデイサービスの窓口担当として、年間100件以上の新規相談に対応してきた。

「相談員は直接介護をするわけではないですが、サービスにつなぐことで人の生活を変えられる。その責任とやりがいが大きいです」と語る。趣味は読書とサイクリング。週末は郊外へのポタリングを楽しんでいる。

インタビュー

施設の顔として、不安をやわらげる窓口

デイサービスの窓口として、利用希望者やご家族からの相談対応・見学案内・契約手続きを行っています。また行政機関やケアマネジャーとの連絡調整、苦情対応、行事の企画なども担当しています。現場スタッフとの橋渡し役として、利用者様が安心して通い続けられる環境づくりに取り組んでいます。

「あなたに相談して良かった」が聞きたくて

社会福祉士の資格を持っていて、「人の生活を支える仕事」に就きたいと思っていました。相談員は利用者さんとご家族の不安を取り除いてサービスにつなぐ役割があります。「あなたに相談して良かった」という言葉が聞きたくてこの職種を選びました。

「今日も楽しかった!」に込められた変化

最初は「デイサービスなんて行きたくない」と渋っていた方が、数ヶ月後に「今日も楽しかった!」と笑顔で帰られるのを見たときです。その変化に少しでも関われたことが、この仕事を続けるモチベーションになっています。

「つなぐ力」が、人の生活を変える

相談員は「話を聞く力」と「つなぐ力」が大切な仕事です。制度の知識は入ってから覚えられます。まず「人の役に立ちたい」という気持ちを大切にしてください。福祉の仕事は、あなたが思っている以上にやりがいに満ちています。

とある1日の流れ

出勤・当日の利用者確認

当日来所予定の利用者様の状況を確認し、スタッフへ共有します。

利用者様のお迎え立ち会い

お迎え時に利用者様やご家族に声をかけ、体調変化がないか確認します。

電話・メール対応

ケアマネジャーや行政機関との連絡調整。新規相談への対応も行います。

新規利用者との面談・見学案内

初めてデイサービスを利用される方への丁寧な説明と施設案内。不安を取り除くことを最優先に。

昼休憩

スタッフと一緒にランチを取りながら情報共有する時間でもあります。

月次書類・報告書作成

各種届出や運営に必要な書類を整理・作成します。

行事・レクリエーション企画

季節の行事や利用者様が楽しめるプログラムを企画・準備します。

退勤

翌日の準備を確認して退勤。繁忙期以外はほぼ定時で帰れます。